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茶畑のある風景を感じながら暮らしたいと思いました
佐藤 延子さん ( 岐阜県上石津町 )
岐阜県養老郡上石津町。途中遠く伊吹山を望みながら、清流牧田川に沿って走る国道
365号線から山道に入って数分。大垣女子短期大学で憲法と女性学を教えている佐藤 さんの家は、標高200メートルほどの、この山間にあります。大垣市内からは車で30
分と、通勤には苦労はしないものの、生活の利便さからいえば、決して恵まれた条件とは いえないこの地。しかし佐藤さんは、あえて新しい暮らしの場をここに選びました。そ
の大きな理由は、豊かな緑と、そして、佐藤さんの家のガラス越しに伸びやかに広がる、 茶畑にありました。
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開墾の歴史がある茶畑の風景と出会って
大垣駅の繁華街近くに住んで25年ぐらいが過ぎた頃、「住まい」とか「周辺環境」について考える時間
が多くなりました。 その頃、学生の研修場所としてよく利用していた公園がここ上石津町にあったことから、緑豊かなこ
ういうところで暮らしたい、という願いが膨らみました。大垣から車で30分位と、通勤距離にしても遠
くはありません。そして何より気に入ったのは、この土地に広がる「茶畑」・・・・・・。こんな風景を見なが
ら暮らしたいなぁと、思ったのです。 15年前までは山林だったというこの土地を開墾し、無農薬の「奥養老茶」を出荷の軌道にのせた松井泰
次郎さんが、この土地に関する地主との仲介役をしてくれました。土地への愛着がひとしお深い地元の
方に、なんとか借地という形で土地と住宅建築の許可を得るのに、半年位かかりました。そして、具体 的にどんな家を建てようかと考え始めたのです。
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地元の方々のご親切に支えられて
OMソーラーの新聞広告をきっかけに地元の工務店とのお付き合いがはじまり、設計士さんを紹介し
てもらいました。私としては、特別こういう家を建てたいという具体的なプランはなかったので、敷地
と周辺の環境を見ていただき、設計士さんのイメージにおまかせしました。あまり細かいことは、いい
ませんでしたね。ただ、老人がおりますので、床をフラットにして、万一車椅子になっても動けるよう
にということを、最低限の条件として伝えました。 住んでみてから、こうすればよかった、と思うことはありますが、この風景に溶け込んだ外観で、良
い家ができたのではないかと思っています。 現在、母と姉夫婦との4人暮らし。以前の大垣駅近くでの暮らしとは、勝手が違うことや、始めての
経験がたくさんありますが、地元の方々のご親切に支えられて、緑と茶畑の風景の中、精神的な安らぎ
を感じる日々を送っています。犬も大垣時代より、元気になったみたいです。もう何年かしたら、家の
回りの道を少し開拓して、馬に乗って散策したいですね。私、できれば通勤も馬でしたいんですよ。こ こからだと、3時間位かしら。
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フォルクスハウスにお住いの、高木さんご夫婦にお話を伺いました。
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「どうですか?フォルクスハウスのお家は?」
「我が家(フォルクスハウス)が一番です。」と奥さんは、その一言。 「その一言に、すべてが凝縮されているんですね。」
(この一言は、こちらにとって本当にうれしいかったです。) 「ご主人さんは?どうですか?」 「梅雨時に他のお家にお邪魔したときは、早く自宅に帰りたいと思いました。」
「梅雨時のあのジメジメ感がこの家には感じられないからですよ。」 とのお答えでした。
(まさにOMの良さを実感してもらえたと思いました。)
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「真夏はどうでしたか?」と尋ねると・・ 「娘と二人で、日中何時まで閉めきった家の中にいる事が出来るか、実験したんですよ。」と、ご主人さん。
「何時まで我慢できましたか?」と尋ねると・・ 「お昼の12時までは大丈夫でしたよ。それからは、クーラーをつけました。」
「夏でも朝から暑い日はクーラーをつけてしまがちですし、それを思うと、夜間放射冷却の効果が発揮されてますね。
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リビングから続くデッキ こちらのお家は、とても眺めが良くて心が和みました。 それから、LDとデッキが大きな窓で段差無く仕切られているので、とても広く感じました。(LD 17畳+デッキ 36畳=53畳)
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ダイニング テーブルと椅子は「フォルクスの家具」として、OMソーラー協会から売り出されているものです。 やはりフォルクスの家具だけあって、このお家にピッタリでした。
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外観 屋根の上の方に少し白く見えるのが、集熱ガラスです。
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■8畳用クーラー1台
こちらのお家では、8畳用のクーラーを一台だけ入れています。 フォルクスハウスは高気密高断熱ですので、一台で十分の効き目のようです。 本来なら各部屋に一台の時代ですが、フォルクスは後々のコストも下げてくれるのでありがたいですね。
■風が抜ける設計
この日は外にいると日差しがきついので暑く感じましたが、家の中は風が抜けるように設計してあるので日中の暑さも気になりませんでした。 西日も簾でカバーしたり、夏の日差しもパーゴラに簾を乗せたりして、工夫されてあり、どう暑さを凌ぐか考えてありました。
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フォルクスハウスにお住いの、神谷(こうや)さんにお話を伺いました
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Q1 OMの家はどうですか? A
すぐ目の前にある古い既設の家から、OMの家にくると、玄関を開けた瞬間から朝の暖かさの違いがわかります。 Q2 OMの家を選ばれた理由は? A
お母さんが最初に気に入り、その後に家族で見に行き、バリアフリー、床暖房、太陽熱発電などという理由でOMにしようと思いました。 Q3 フォルクスを選ばれた理由は?
A 設計の自由がきく所です。 Q4 梅雨時はどうですか? A
さらっとしています。 でも、2階は少し暑いので、4年間我慢しましたが17畳用のエアコンを1台だけつけました。
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フォルクスハウスにお住いの、伊藤さんご夫婦にお話を伺いました
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Q1 OMの家を何で知りましたか? A お友達の家に遊びに行って知りました。 Q2
ハウスメーカー等は検討されましたか? A 展示場は見に行きましたが、ピンとくるものがありませんでした。 Q3 フォルクスを選ばれた理由は?
A これしかないと思いました。(ご主人談) Q4 冬の暖かさは? A どの部屋に行っても温度差がなく暖かいです。 Q5
夏の暑さは? A 陽射しを遮る工夫をして、窓を開けて風が通ればエアコン無しでも我慢できる時もあります。
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Q6 自然素材の家のお手入れは? A 気にしていません。 Q7 ランニングコストは? A
光熱費は以前の家と比べて安くなっていますね。 Q8 梅雨時はどうですか? A 洗濯物が乾燥するほどさらっとして気持ちいいですよ。乾燥機を買わなくてすんじゃいました。 Q9
木製のサッシはどうですか? A 暖房していても結露することがなく、助かっています。 来る人来る人落ち着く家ね、との事。これは森林浴とでも言うのでしょうか?
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